【終了】“ファスト映画”が問題になるも最初イキってたYouTuber、警察の家宅捜索を受ける

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【終了】“ファスト映画”が問題になるも最初イキってたYouTuber、警察の家宅捜索を受ける

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1: 以下、YouTube速報がお送りします 2021/12/10(金) 20:34:06.95 ID:CAP_USER9
ユーチュラ
2021年12月10日 17:50

12月8日、元ファスト映画投稿者の「みんなの行政地図」(登録者数2.8万人)が「ガサ入れが入りました!」を公開しました。
「みんなの行政地区」の元のチャンネル名は“ファスト映画”を投稿していた「ファストシネマ」として知られています。
https://youtu.be/PfK0yiJg2jo

「漫画村の映画版」との批判集めた“ファスト映画”

“ファスト映画”とは、映画のシーンを編集した動画に字幕でのストーリー解説を加えた動画のことで、2020年春ごろからYouTubeで投稿されるようになりました。

YouTube上での流行に伴い、ネタバレや著作権上の問題が指摘されるようになり「漫画村の映画版」との批判を招くことに。2021年6月にはコンテンツ海外流通促進機構がファスト映画は「明らかな著作権侵害であり重大な犯罪」にあたるとの声明を発表。
同月、著作権違反の疑いでファスト映画の投稿者が逮捕者され、11月には被告人3人に対して有罪判決が下されています。

唯一活動を継続していた元「ファストシネマ」

逮捕報道後、YouTube上からファスト映画が消えていく中、唯一活動を継続していたのが「ファストシネマ」です。
このチャンネルに対しても視聴者から批判は寄せられていたものの、ファストシネマは、YouTubeの「Content ID」上で著作権侵害の警告を受けていないことなどを根拠に、強気な姿勢で合法だと反論していました。

しかし9月に入るとファストシネマは、法律の専門家に確認した結果として「私の理論には無理があり、とても裁判で勝てるシロモノではないらしい」とツイッターに投稿。YouTubeの全動画を削除し、以降の動画ではネタバレ無しで映画を紹介するといった「新スタイル」を発表しました。

12月2日朝に家宅捜索を受ける

ファストシネマ改め「みんなの行政地区」は、12月8日に「ガサ入れが入りました!」を公開し、12月2日の朝8時、スーツ姿の警察官6人により家宅捜索を受けたと報告。
詳細や今後の情報は有料メンバー向け動画にて発信するとして、メンバーシップへの加入を呼びかけました。

ユーチュラがみんなの行政地図に取材したところ、家宅捜索を受けたのは12月2日で、捜索以降は特に何の連絡もないとのこと。
警察からは、現時点では告訴は正式に受理されていないと聞いているそうです。

ファスト映画についての見解を尋ねたところ、みんなの行政地区は、動画の広告収入の一部は自身が受け取っていたことを認めた上で、ファスト映画の問題点は、“釣り動画”など再生数を狙った「粗悪なファスト映画が無尽蔵に制作され、無尽蔵に公開されたこと」だと主張。

自身は、ゲームや漫画業界のように二次創作によって業界が盛り上がることを思い描いていたといい、「結果的にそうならなくて残念です」とコメント。今後、映画会社自らが「公式のファスト映画」を作り、その結果として「素晴らしい2時間の長編映画が誕生することを願っています」との回答を寄せました。

https://ytranking.net/blog/archives/65554


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